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オーロラ


東京でも毎日寒い日が続きますが、八ヶ岳ではマイナス11℃だと彼の地に住む友人が教えてくれました。

冗談のつもりで「オーロラが見えたら教えてね」と言ったのですが、彼女によると2003年10月、北杜市長坂町で実際にオーロラが観測されたことがあったのだとか。

オーロラは通常北極などの高緯度でしか見られませんが、太陽の表面で起きた大規模な爆発(フレア)の影響で地球に強力な磁気風が発生したため、八ヶ岳の上空でも赤紫色のオーロラがひろがったそうです。

また、先週1/23の午後、太陽で中規模フレア(M8,7)があり、大量のCME(コロナ質量放出)が放たれたことが観測されています。

この影響により、高速で高エネルギーの太陽風が起こり、今地球に向かっているということです。

条件がそろえば、また日本のどこかでオーロラが見られるかも!

外国に行かなくてもオーロラが見られるのはうれしい気もしますが、一方でそれは私たちの体に多大な影響を与えるのも確かです。

というのは地球を覆っている保護膜である磁気の繭が大きく乱されることによって、高エネルギーの荷電粒子が地球に降り注ぐからです。

人間だけでなく地球自体もその影響を免れないでしょう。

太陽の活動期サイクルの変化にあたり、これからこのようなことは徐々に増えていくと言われています。

高エネルギーの荷電粒子に対応できる、心と身体づくりに真摯に取り組まねばいけない時期が来ているのでしょう。

そのためには、放射能の対策と同様に少しでも免疫力を高めておかなくてはなりません。

・食品はもちろん身体に使うものに化学物質は使わないこと。

・ストレスをため込まず、ネガティブな感情に振り回されず、精神をよい状態にしておくこと。

これまで以上に上記のことに気をつけないといけない時代が来ているようです。

# by homeotalk | 2012-02-01 15:45 | 日常のこと | Comments(0)
酵素風呂に行ってきました


毎日寒い日が続きますね。数年ぶりの寒波襲来だとか。青森県の最高積雪量はこれまで4m53㎝だったそうですが、今年は確実にそれを上回るようです。

寒いと手足がかじかみ、心まで縮むような気がします。冷え性の方はつらいことでしょう。靴下の重ね履きをしたり、カイロを身につけたり、湯たんぽを抱きながら寝ている方もいらっしゃるのでは。

寒さの中、友人に誘われて酵素風呂に行ってきました。

酵素風呂とは、檜のオガクズに300種類以上の薬草や野草から抽出した酵素を入れて自然発酵熱を発生させ、その熱を利用して入浴する温熱療法です。イメージとしては砂風呂に近いかな。

オガクズの温度は60~70度ありますが、体感温度は40度くらい。そこに約30分くらい寝そべります。すると、徐々に汗がじわ~っと出てきて、内側からゆっくり温まっていきます。サウナと違ってカーッと熱くなりません。

大量に汗をかくので、血行がよくなり、足のむくみがとれました。お風呂に入りながら、酵素パックをしてもらったところ、お肌がスベスベになり、顔も少し小顔になった気がしました。

お風呂から上がってから、しばらくしても身体はポカポカしたままです。帰りの電車の中で汗をかくほどでした。温かさが持続するのですね。

帰宅後も、寒さに震えながら帰ってきた家人を尻目に「暑い、暑い!」を連発しながら、セーターなしの薄着で過ごしていました。

寒さ対策、冷え性の方にオススメです。最近はあちこちに出来ているようなので、お近くにあれば、一度試してみてはいかがでしょうか。
# by homeotalk | 2012-01-31 22:01 | 日常のこと | Comments(0)
陰翳礼賛


今日は、横浜金沢文庫にあるカフェばおばぶで『ホメオパシーワンコイントーク』を行いました。

ワンコイントークは、参加費がワンコイン=500円でホメオパシーに関する疑問・質問・意見を思い思いに述べられるというもの。初めての試みだったので、どんな質問が飛び出すか、また、話が脱線しないだろうか、と始まる前は内心ひやひやしていましたが、実際やってみると、終始穏やかな雰囲気で、各人が思っていることをのびのびと言うことのできたよい集まりになりました。

ばおばぶは、昭和初期に建てられた民家を改造して作られたカフェです。今、流行りの『古民家カフェ』かな。かつては海軍大尉の家だったそうです。欄間の模様や床の間の作りが凝っていて、今の住宅にはないいい味わいがあります。

ばおばぶの特徴は、屋内が薄暗いことです。家具の色調や立地条件のせいもあるのでしょうが、晴れた日でも中がぼんやりと薄暗いのです。何だか、時間が止まってしまったような錯覚さえ覚えます。

”薄暗い”というのがポイントで、これ以上暗かったら、怖い、もしくは不気味な感じがしそうだし、もっと明るかったら、落ち着きがなくなりそうです。薄暗いところって、人に安心感を与えるのでしょうか。この薄暗さがとても快適なのです。特に人と話すときには。この薄暗さはお母さんの胎内に近い感じのかな。

とまれ、このカフェで人と話すときは、自分の本音がさらりと言えるし、またそれまで意識しなかった自分の感情に気づかされるようなところもあって、親しい人と一緒に過ごすには最適の場所です。初対面の人とでも緊張せず、自然体でいることを可能にしてくれます。

来月から、この素敵な場所でホメオパシーセルフケア講座を始められるのは嬉しい限り。あの”薄暗さ”の中で、参加者の皆さんも思っても見なかった自分を発見するかもしれません。講座の開始が今からとても楽しみです。
# by homeotalk | 2012-01-30 19:15 | 日常のこと | Comments(0)
2月の誕生石アメジストのレメディ


アメジストは2月の誕生石です。紫水晶とも呼ばれていますね。

アメジストの名前はギリシャ語の『アメズストゥス』に由来し、”酔うことのない”を意味します。この石は酔いを醒ます効果があると考えられていました。

古来、アメジストは高貴な石と考えられ、高僧のや司教の衣服に用いられてきました。ダイヤモンドよりも高価なものとして扱われた時代もあったそうです。

シュタイナーは、「この石は、より大きな愛を呼び起こす」と言っています。

神秘学的な見地から見たアメジストは、
・平和、調和、正しい直観力を伸ばす
・瞑想が正しく行われるのを助ける、神とのつながりを容易にする
・病気になる理由や自分の行動の真の理由を明らかにする
・出生時に呼吸をしていない新生児を助ける
等の意味を持ちます。

アメジストは私の誕生石ですが、小さい頃はこの石があまり好きではありませんでした。子供にとっては、地味でオバサンくさい感じがしたのですね。でも、立派なオバサンになったいまはアメジスト大好きです。アメジストのピアスなど、好んで買っています。

さて、そういうアメジストですが、レメディになると、どういう効果があるのか?

このレメディのプルービングは、通常のプルービング方法とは違い"Meditative proving"という方法で行われています。"Meditative proving"は直訳すると「瞑想的プルービング」。6~12人くらいのグループが車座に座り、瞑想状態になってプルービングを行います。つまり、極度に感覚の研ぎ澄まされた状態で自己を観察するのです。

それを行うためにはプルービングに先立って最低2年間は、チャクラのブロックを取り除くなどして自らの浄化に努めなくてはなりません。瞑想によって得られるプルービング情報が単なる思い込みではない正確な情報でなくてはならないからです。

こうしたプルービングがハーネマンの行ったプルービングと違うと批判するホメオパスもいます。よって、その情報も信頼に足るものではないと。その是非はわかりませんが、要はこのレメディの情報はそのようなプルービングから得られたと知ることが大事ではないかと思います。

そのように得られた、このレメディの情報は、
・ハートを開き、Nat-mやSyphのように閉じたひとたちに生命力を呼び戻す。
・古い悲しみを取り除く
・アルコール依存症など、あらゆる中毒に使うことが出来る。
・霊的な攻撃から身を守る。
・チャクラを浄化し、免疫機構を強化・浄化する。
・睡眠障害、神経系、呼吸の問題に使える。

このほかにも、
・クラウンチャクラ、ハートチャクラおよびノドのチャクラの3つに作用する。
・第1チャクラと特別なつながりがある

などの情報もあります。

チャクラとレメディの関連性については、いずれセミナーを開いてお話する予定です。







# by homeotalk | 2012-01-29 15:20 | レメディのお話 | Comments(0)
甘酒


甘酒を作りました。

友人から作り方を教わっていたものの、なかなか作る機会がなく、この冬にようやく思いを果たすことができました。

材料は玄米と麹。

作り方は、味噌と同様簡単です。
玄米をおかゆ状に炊いたものに麹を混ぜ、それを約10時間55~60℃に保てばできあがり!

出来上がったものを食べるとほのかな自然の甘味がしました。甘酒は別名、甘粥とも呼ばれるそうで、そのネーミングに納得です。

玄米も麹もそれ自体は甘くないのに、麹の働きがでんぷん質を糖化するので甘くなるのですね。麹って本当に不思議。

砂糖が不足していた江戸時代は、砂糖の代わりに使用していたそうです。今でもマクロビオティックでは砂糖代わりに使うことがあるとか。

甘酒飲んで温まろうというのが、甘酒を作った動機ですが、俳句の季語を調べると、甘酒は夏の季語になっています。確かに夏バテ防止に甘酒を飲んだ記憶もあったな~。夏は冷やして飲むのもおいしいですね。

私はもっぱら甘酒にショウガを加えて飲んでいますが、平安時代には甘酒の牛乳割りが流行ったとか。これを「最上の美味なるもの=醍醐」と呼び、「醍醐味」という言葉もここに由来しています。こうして牛乳を飲むと、お腹がゴロゴロしないのかな?

甘酒にはブドウ糖が20%以上含まれ、生きていくのに不可欠なビタミン類が豊富に含まれていることから「飲む点滴」と呼ぶ人も。

また、麹に由来する食物繊維とオリゴ糖が腸内環境を整える働きがあることから、海外では「ジャパニーズ・ヨーグルト」の名前で売られているそうです。

さらに、甘酒に含まれるペプチドの一種は天然の降圧剤と呼ばれて、本態性高圧症の人に効果があることが証明されています。

単に美味しいから飲んでいましたが、調べてみると、甘酒にはこんなにいいことがいっぱいあるんですね。自然から、おいしくて体によいものを作る人間の知恵に脱帽です。
# by homeotalk | 2012-01-28 17:40 | 日常のこと | Comments(0)
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