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<  2008年 11月   >
  • 大根
    [ 2008-11-28 23:02 ]
  • 一期一会
    [ 2008-11-28 00:20 ]
  • ナス科植物
    [ 2008-11-26 23:26 ]
  • 『毒と薬の世界史』
    [ 2008-11-25 23:04 ]
  • お正月飾り
    [ 2008-11-22 22:44 ]
  • 著名人とホメオパシー その4
    [ 2008-11-20 19:35 ]
  • 秋の空
    [ 2008-11-19 19:09 ]
  • ホスピスとビハーラ
    [ 2008-11-17 23:53 ]
  • 元気になったネコ
    [ 2008-11-17 00:51 ]
  • 屋久島のお茶
    [ 2008-11-14 21:34 ]
大根

冬は大根のおいしい季節。
宅配で無農薬野菜を定期購入しているので、毎週段ボール一杯の野菜が届く。ここのところ必ず大根が入っている。
今シーズンは既に、ブリ大根、大根と豚肉の角煮風、鶏肉と大根の中華風煮込み、イカと大根の煮物を作った。シーズン中ずっと大根は届くだろう。レシピを増やさなくちゃ。

大根は、日本で生産されている野菜の中で作付け面積、生産量が共に一番。見た目も味も、いかにも「日本の野菜」という感じですよね~。

でも、原産地は地中海沿岸から黒海一帯にかけて。5,000年以上も前のピラミッドの壁画にも大根の絵が描かれているとか。エジプトを旅行の際には要チェック!日本には8世紀に渡来したそうです。

大根と言えば、一昔前は「練馬大根」が有名でしたが、東京近郊では他に「亀戸大根」「三浦大根」もよく知られた品種。これ以外にも100以上の在来品種があるそうですが、現在は9割以上が青首大根。今では「練馬」も「亀戸」「三浦」も産地が違うだけで、種類は同じです。

よ~し、明日も大根料理、頑張るぞ~!



by homeotalk | 2008-11-28 23:02 | 日常のこと | Comments(0)
一期一会
今目の前にいる人とは一生涯に一度しか会えない。仮に別の場所で会うようなことがあってもそれは「今」の出会いとはまた別のもの。同じ出会いはもう二度とない。

千利休の弟子、山上宗二が「一期に一度の茶会」(『山上宗二記』)で述べた言葉だそう。

「オープンスクール」から名称を「気楽に聞きたい!初めてのホメオパシー」に変えて初めてのお客様が今日お見えになった。雨の降りしきる寒い中、わざわざ足を運んでくださったことがまずありがたい。こうした人との出会いに感謝!そして、お会いする「今、この瞬間」を大事にしたい。二度と同じ出会いはないのだから。

でも、これからも気楽に遊びにいらしてくださいね~!同じ出会いは二度なくても、その度に新しい出会いがあるはずですから。
by homeotalk | 2008-11-28 00:20 | 日常のこと | Comments(0)
ナス科植物
トウガラシを漢字で書くと唐辛子。
その名前からすると、いかにも中国原産のようだけど、実際はメキシコ原産。ボリビア原産という説もあるらしい。

日本には16世紀にポルトガル人宣教師によって持ち込まれ、その後、豊臣秀吉の朝鮮出兵時に相手の目つぶしのための武器として使われて朝鮮半島全域に広まった。キムチが辛くなったのは豊臣秀吉のせいのようです。

トウガラシとピーマンは植物学的には同一のものだとか。
辛味成分を有するものがトウガラシ、ないものがピーマンで、どちらもナス科。

あと、知っていました?タバコもジャガイモもトマトも全部ナス科植物だそうです。
レメディでは、Hyos.やBelladonna、Mandragoraなどがナス科ですね~。

トウガラシやピーマン、タバコは、好きな人にはこたえられない、なくてはならないものだし、ジャガイモもトマトもなかったら、料理のバリエーションがぐっと減るでしょう。
こうして見るとナス科は植物もレメディも個性派揃い。ナス科がなくなったら、世の中が退屈になるかも。
by homeotalk | 2008-11-26 23:26 | 日常のこと | Comments(2)
『毒と薬の世界史』
時々、「ホメオパシーって『毒を以って毒を制す』なんでしょ?」と聞かれることがあるのですが、そう言われても、ちょっと・・・。なんだか釈然としないものがあります。
確かに植物由来のレメディの原材料に毒草も多いんですけどね~。
けれども、毒も薬も紙一重。あらゆるものは毒にも薬にもなるじゃないですか。

『毒と薬の世界史』という本によると、古代ローマ皇帝ネロの軍医だったディオスコリデスは著書『マテリア・メディカ』で「毒は薬なり」と言ったとか。ホメオパシーの基礎を築いたとされる、あのパラケルススは、この言葉を引用して「すべての物質は毒である。毒でない物質は存在しない。ある物質が毒となるか薬となるかは用いる量による」と唱えました。

この本には、レメディのConiumを説明する時に、よく引き合いに出されるソクラテスの処刑の場面、またジャンヌ・ダルクとマンドラゴラのかかわりなど、人間と毒の関わりがよく分かる史実が数多く記載されていて興味深いです。中公新書から。著者は船山信次さんです。
by homeotalk | 2008-11-25 23:04 | 本、映画など | Comments(0)
お正月飾り
木々が紅葉したと思ったら、クリスマス・イルミネーションが始まった。

毎年、この時期は気ぜわしい。
外国の友人へのクリスマス・カード、ギフトの発送から、年賀状の送付、おせち料理の準備、お正月の支度まで、やらなくてはならないことが怒涛のように押し寄せる。息つく暇もないほど。

先日、玄関扉に付けるお正月飾りを買った。


何か一つ、早目に済ませておくと、心に余裕が生まれるのよね~。
と言いたいが、果たして?

by homeotalk | 2008-11-22 22:44 | 日常のこと | Comments(0)
著名人とホメオパシー その4
サッカー選手のデイビッド・ベッカムが2003年のワールドカップ直前に足を骨折して、出場が危ぶまれたもののホメオパシーで驚異的な回復をし、無事出場できた話は以前にも書いた。
彼の妻、元スパイス・ガールズのヴィクトリア・ベッカムもホメオパシーのファンだとか。

欧米では選手のみならず、スポーツチームのドクターもホメオパシー愛用者が多い。1998年のサッカーのワールドカップフランスチームのチームドクターだったフェレ医師はホメオパシー医ではないが、ホメオパシーを非常によく使った。ケガの治療にはまずArnicaを用いたが、その理由は、副作用がない上、即効性があるからだと言う。

テニス界では、マルチナ・ナブラチロワやボリス・ベッカーがホメオパシーを愛用していたのは有名。

ゴルファーのナンシー・ロペスは膝の痛む時にホメオパシー薬を飲んだ。

あの松坂選手のいるボストン・レッド・ソックスのマッサージ療法士ラッセル・ヌアはArnicaを炎症の鎮静やケガの治療に使っている。松坂選手もArnicaのマッサージを受けているのでしょうか?

エベレスト登頂を4回成し遂げた登山家のクリス・ボニントンは、高山病に罹った時にホメオパシーのレメディを飲むという。彼にレメディを提供しているのはAinsworths社のトニー・ピンカス。山頂のボニントンからAinsworth社にお礼の葉書が届くそう。
[ちなみにAinsworhts社の42種のレメディキットは当社でも扱っております。(11,000円)日本語のハンドブック(1,000円)も併せてどうぞ!]
by homeotalk | 2008-11-20 19:35 | ホメオパシーあれこれ | Comments(0)
秋の空

バスを待っている間、初老のご婦人に話しかけられた。
「きれいな雲ねえ。今年の秋はウロコ雲が少なかったのよ。ほら、青い空にあんな雲が広がって!」

見上げると、青色の背景にサッと刷毛で刷いたような白い雲が広がっている。ここのところ、諸事雑事に追われて空を見上げる余裕がなかったな~。

ふと、茨木のりこの詩、『自分の感受性くらい』を思い出す。
書き出しは、
「ぱさぱさに乾いていく心を
ひとのせいにするな
みずから水やりを怠っておいて」だったかな?

しめくくりは、
「自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ」で終わっていたはず。

久しぶりに読み返してみよう。
茨木さん、すみません。
自分の感受性くらい自分で守るようにします。
by homeotalk | 2008-11-19 19:09 | 日常のこと | Comments(0)
ホスピスとビハーラ
ホスピス(hospice)は、末期がんやAIDSなどの患者のターミナルケアを行う施設のこと。
もともと中世ヨーロッパでは旅の巡礼者を宿泊させた小さな教会を指した。

旅人が病気や身体の不調で旅を続けられないときに、そこでケアや看病をしたことから看護収容施設全般をホスピスと呼ぶようになった。

同じ語源の言葉にホスピタリティ(hospitality)とホスピタル(hospital)があるが、前者は聖職者の無私の献身と歓待を指し、後者は今日では病院を意味するが、その昔は病院だけでなく、孤児院、老人ホーム、行き倒れの人を収容する施設でもあった。

ホスピスはキリスト教系の団体によって運営されることが多いが、
仏教系のターミナルケアの施設もあり、「ビハーラ」と呼ばれる。

「ビハーラ」はサンスクリット語で僧院、寺院あるいは安住・休養の場所を意味する。

ホスピスもビハーラも、末期患者の苦痛緩和と精神的な癒しを行っているが、
どちらも本来は、次ぎの場所に向かう前の安息・休養の場だった。

死は新たなる生の始まり。
新しい生に向かう前の苦しみをホスピス、ビハーラで癒すのだろう。

身体の苦しみを和らげて、新たな旅を始める準備をさせてくれる、
こんな場所がもっと増えるとよいのだが。
by homeotalk | 2008-11-17 23:53 | 日常のこと | Comments(0)
元気になったネコ
これは友人の話なのですが。

彼女の友達のネコ(腎臓疾患あり)が何も食べなくなり、
獣医さんにも見放されていたところ、
数回にわたる友人のホメオパシーレメディの投与でよくなったとのこと。

もちろん、飼い主さんの"助けたい”という気持ちと友人の献身的な対応、
それに適切なレメディという3つが重なって好結果を生んだわけです。

友人の話を聞いて、思わず”ワァ~オ!”と唸ってしまったのですが、
そういう唸り声を上げたくなることが、実際、よくあるのです、ホメオパシーは。

by homeotalk | 2008-11-17 00:51 | ホメオパシーあれこれ | Comments(0)
屋久島のお茶

最近のお気に入りのお茶がこれ!

この夏、屋久島を旅行中に宿で振舞われたのがこのお茶でした。
うだるように暑い日でしたが、淹れたてのお茶のおいしかったこと!

茶園は海を見下ろせる、景色の素晴らしいところにあり、15年ほど前にご夫婦が二人で始めたそうです。有機栽培なので、安全、安心。それに何といってもおいしい。
緑茶は沸騰したやかんから直接ではなく、やや冷ましてから淹れますが、これは沸騰したてのお湯でOK。洞爺湖サミットの時にも使われたとか。

『気楽に聞きたい!初めてのホメオパシー』でもこのお茶をお出しするつもりです。どうぞ、気軽にお茶を飲みにいらしてください。


by homeotalk | 2008-11-14 21:34 | 日常のこと | Comments(0)