ホメオパシーのレメディは3000~5,000種類あると言われています。
レメディを分類すると、
・植物
・動物
・鉱物
・ノゾ(病原菌、ウイルスまたは病変化した組織から作られる)
・サーコード(健康な組織の一部から作られる)
・インポンデラビリア(imponderabilia)
もっとも多いのが全体の70%を占める植物レメディです。
上記の分類を見ると、植物からサーコードまではすぐに理解できますが、一番下の「インポンデラビリア」とは何でしょう?
英語にすると、imponderable、測り知れないという意味です。
これに該当するレメディはまさに測り知れないもの、たとえば、太陽光線、月光、レーザー光線などがあります。”Berlin wall (ベルリンの壁)”というレメディがありますが、これなどは物質的には鉱物ですが、その効果はよくわからないのでインポンデラビリアに属するかもしれません。
インポンデラビリアを学ぶ機会はあまりありません。ここでちょっとその特徴をまとめてみたいと思います。
<インポンデラビリアに共通する特徴>
1.透過する/結合する/溶け込む
これらを基本的な感覚として持っています。
乗り物を使わずに通常では考えられないような遠いところ、たとえば外国や他の惑星に行くことができたり、道具・機器を使わずに人体の内部を見ることができます。なおかつ他に影響を与えることができます。
太陽光線は多くの惑星に到達して影響を与えます。月光も同様ですね。
2.目に見えない/消失する
”測り知れない”ので、知覚できませんが、周囲に存在し影響を与えます。
クライアントによっては、体重がない感じ、またはとても軽いとか目に見えない、消える、物質ではなくなるという感覚を訴えるかもしれません。
3.形がない/形態がない/形・形態が変わる
純粋なエネルギーなので、形がありません。ある行為の原動力である場合があります。
4.魔法のような/魔力
魔法についてよく話します。魔法は超自然的なもので、科学では説明がつきません。ほとんど目に見えないものが変化を引き起こすという点が共通しているのかもしれません。
5.他に影響を与える/影響を受ける
どんな出来事にもすぐに影響を受ける。自分を透過したとか、とても煩わされたので、それを取り除きたいと感じる。
6.オーラ
人またはものの周囲に在るが、触ることはできない-雰囲気のようなもの。インポンデラビリアの人たちは人や環境のオーラにとても敏感で、影響を受けやすい。
7.音楽/光/色/音/熱/温度
これらのものにとても敏感である。また、振動や環境の変化にも敏感。
その一方で微細な変化を起すことが出来る。
異なったエネルギーに魅かれる。
8.離れた/切り離された
社会性に問題がある。異なるレベルに生きているので、自分を表現することができない。言葉を使わないでコミュニケーションしようとする。
コミュニケーションに問題があるので、孤立感や切り離された感じを持つ。
9.エネルギー/エネルギー源
自分はエネルギー源であることを自覚している。
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こうしてみると、ちょっと不思議な感じがしますね。
ところで、「インディゴチルドレン」と呼ばれる子供たちをご存じですか?
彼らは、従来の社会システムに適応することは難しいのですが、その一方で繊細でパワフルなエネルギーを持っています。
また、他人の気持ちを察する直観力にすぐれています。
その子達を見ていると、人間の意識は確実に進化しているような気がします。
ホメオパシーもそういった人間の意識の変化に合わせて変化していくのかもしれませんね。